治験の経験と新型コロナウイルスのワクチン

2月も後半、春が近くなってきた感じですね~
でも、油断は禁物です。

私、れいわ堂薬舗の店主はかっては治験(新薬の承認申請のための臨床試験)の仕事をしてきました。
店の運営も含めて事業をしていると諸々の書類を作成して、然るべきところへ提出することがしばしばあります。私は、意外にこういったことが得意なんです。

書類作成は、治験の仕事で鍛えられてきました。病院へ治験の依頼をする際には、いくつもの書類を作成して、捺印して期限までに提出する。今はかなり簡素化していますが、昔は同じ病院でも複数の部署に提出する必要があったり、捺印する人が何人もいたり、しかも手書き! 大変ながらも調整力や相手が要求することを迅速に作業するための要領が鍛えられました。

定休日の水曜日は、いくつも書類をつくり提出してきましたが、我ながら「やる時はやるな!」って思いました…(笑)。

さて、新型コロナウイルスのワクチン接種が始まりました。私にも摂取の希望有無、アンケートが届きました。

今回のワクチン、特例承認となります。かなり超法規的な特例なので、私には経験がありません。長期的な安全性は承認後になりますが、国内での限定的な治験、そして、海外での承認を鑑みての判断となります。
現在は海外で承認されていないものは特例承認の対象外です。日本で開発されたものが特例承認の対象にはなっていないのは如何なものでしょう。

まだまだデータが少ない中で、報道が煽っているのはいただけません。国民には「努力義務」での接種ということですが、国はすべての情報を開示して、不明な情報は、不明と言うことだけでなくリスクを伝える説明責任があると考えます。
厚生労働省で開示されている情報、添付文書などは少なくとも熟読しておく必要があると思います。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_pfizer.html
https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/ResultDataSetPDF/672212_631341DA1025_1_01

とは言っても、何が書いてあるかよくわからない方も少なくないと思います。
不明なこと、疑問なことは、専門家にご質問、ご相談するなりして解決して戴きたいと思います。

ワクチンを接種すれば新型コロナウイルスに感染されずに平和が戻ってくると言うのは、違うと考えます。
一方で摂取にヒステリックに反対する人たちもいますが、何を根拠に反対するかが大事になります。

ブログではこのぐらいにしますが、この話は奥が深いので是非とも個人的にコメント戴きたいと思います。
ご相談やご質問がある方は、是非ご連絡ください!

☎ 045-717-6555
✉ reiwado@ookinawa.co.jp

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