菊芋茶がやってきた!

師走にはいって数日経ちました。
地元、鶴見・豊岡商店街の福引き『福福抽選会』は6日(日)まで。
当店で配布している抽選券で福引きをした方々が続々と当選しています!
残すところあと1日です!

さて、先日から『菊芋茶』を当店で販売しております。
この商品も、知り合いを介して、私自身が気にいったので取り扱うことにしました!
ほのかな甘みがあり、癒される優しい香り、微かにゴボウのような味も感じられます。
この『菊芋茶』は福島県南部、白河市の東に位置する棚倉(たなぐら)町からやってきました。

自然豊かな土地に広がる菊芋の畑で収穫されたそうです。
行ってみたいですね~

収穫した菊芋をよく洗い、よく乾燥させ、粉砕してから、お茶用のパックに小分けしたものが『菊芋茶』になります。
棚倉町産100%の原料。余計なものを入れず、無添加、菊芋100%!

当店で陳列している『菊芋茶』
『菊芋茶』のパッケージ裏側

『菊芋茶』の裏側に菊芋の説明が書いてあります。
「菊芋はキク科ヒマワリ属の多年草で、草丈は1.5m~3mに伸び…」
けっこう背が高いのですね~

続いて、「9月~10月に菊に似た黄色い花が咲き、花として鑑賞もいいですよ。…」と。
花を見てみたいですね~

ネットで他の情報も調べると、原産は北アメリカで、南アメリカ、ヨーロッパ、アジアに広がって、日本には江戸時代末期に動物の餌として広まったようです。
サツマイモを広めた青木昆陽先生の頃は菊芋はまだ日本に入っていなかったようですね。

裏の説明、続きがあります。「11月から塊茎が土中に出来て、収穫になり、お茶として皆様にお届けします。」
なるほど。ちょうど収穫したばかりの新茶(?)がそろそろ出回る頃のようですね。

菊芋は、イモ類に比べるとデンプンが少なく、多糖類のイヌリンを含む食物繊維を多く含み、比較的に低カロリーです。
『菊芋茶』のティーパック1袋中のカロリーは、53.7Kcal。
イヌリンは、難消化性デキストリンと同じように水溶性の食物繊維で、血糖値の急激な上昇を抑える作用などがあります。

イヌリンというと、学生時代に勉強した『イヌリンクリアランス』を思い出します。
腎臓の糸球体で完全に濾過されて、腎尿細管による再吸収、分泌がないという特徴があるので、腎機能障害の指標のひとつですが、ちょっと蛇足…

イヌリンは、血糖値の上昇抑制の他にも中性脂肪の低下、ミネラルの吸収促進、腸内細菌を活発化することなどが知られています。
更に、インスリンの分泌を活性化するという報告もあり、糖尿病の患者さんの有効な食事療法としても期待されています。

ということで、イヌリンは機能性表示食品としてサプリメントなどで販売されています。
「お腹の調子を整える 」、「血糖値の上昇を抑える」、「中性脂肪を抑える」・・・
などの機能性を表示しています。ですが、医薬品ではありません。
ホームページ上では、消費者を煽るような広告が多いのも気になります。

『菊芋茶』は、混じりっけなしで、健康にもよい商品ですが、お薬ではありません。
毎日の生活の一助に、癒されながら、楽しんでお飲みいただければと思っております。

ご関心がある方、ご相談やご質問がある方は、是非ご連絡ください!
☎ 045-717-6555
✉ reiwado@ookinawa.co.jp

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