予防接種・・・

昨日は、季節性インフルエンザワクチンの予防接種を受けてきました。
今年は、過去5年間で最大量(最大約6,300万人分)のワクチンが供給できる予定とのことです。厚生労働省からは、より必要とされている方に 確実に届くようにとお願いしています。https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou18/index_00011.html

高齢者の方を皮切りに基礎疾患を有する方、医療従事者などに対しても先月より接種が開始しています。
ただ、すでに接種するワクチンの在庫がなくなってしまった医療機関もでてきました。

インフルエンザのワクチンは、毎年、流行するウイルスの型を想定して不活性化したウイルスでワクチンを製造しています。今年は南半球での状況などからも流行はしないと見られていますが、A新型、A香港型、B型株などの混合タイプのワクチンです。予防接種をしても型が違うなどの理由でインフルエンザに罹ることもありますが、重症化を防ぐ為にも予防接種は推奨されています。

新型コロナウイルスの感染が懸念されているので、例年以上にインフルエンザの予防接種を希望する方々が多いようです。確かに、発熱したり発症すると、症状だけからはインフルエンザなのか、従来のコロナウイルスによる風邪なのか、新型コロナウイルによるものかはわかりませんので、インフルエンザによる発症のリスクを減らしておいた方がよいでしょう。

お客様との会話でインフルエンザの予防接種を受けたら新型コロナは防げるということを信じている方がいらっしゃいますが、そんなことはありません。エビデンス(科学的な根拠)がないことをテレビやSNSなどで垂れ流されています。

一方、新型コロナウイルスのワクチンは、海外の大手製薬会社が開発を急いでいます。今までは、従来型のコロナウイルスのワクチン開発は困難だと言われていました。しかし、新型コロナに対しては、不活性化ウイルスによるものの他にも今まで世の中に出回ったことがないm-RNAなどを利用した遺伝子情報によるワクチンなどの開発が行われています。いろいろな情報が錯綜していますが、現段階では安全性が大いに心配です。有効性が高いという報道もありますが、まだデータが出揃っていない中で政治的に利用されているようにも感じます。
現段階では、厚生労働省の解説があります。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00179.html

11月にはいり新型コロナウイルスの感染者はまた増えていると報道されています。PCR検査等で陽性だったとしても実際に症状が出る方は少ないようです。発症リスク、重症化リスクをきちんと理解した上で感染に対する予防策を講じて行動する必要があると思っています。情報に惑わされてはいけません!

ご関心がある方、ご相談やご質問がある方は、是非ご連絡ください!
☎ 045-717-6555
✉ reiwado@ookinawa.co.jp

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