酒は百薬の長!?

月日の経つのは早いですね。気がつけば11月、今年もあと8週間です。
先週はファスティング(酵素断食)をしていましたが、復食期間を経て普通に食べて、お酒を呑んでます。
もともとお酒は大好きですが、ファスティングをすると少しの量でも満足するようになります。

「酒は百薬の長」とは、よく聞く言葉ですが、続きがあります。「されど、万病のもと…」と。この言葉も古くから言い伝えられてきました。
臨床研究では、全くアルコールを飲まない人に比べると少し飲む、「適度」に飲む方が虚血性疾患のリスク(心筋梗塞や脳血管障害の発症)が低くなることがわかっています。しかし、更に飲む量が多いと急激にリスクが高まります。この推移がアルファベットの「J」のようなので「Jカーブ」と言われています。

では、「適度」はどの程度でしょうか?
よく日本酒ならば一合程度と言われていますが、平均するとそれぐらいでしょうが、人によって違います。

近年、イギリスの医学論文には少量でもアルコールを飲むと死亡リスクが高まるという結果が発表されました。
アルコールは人種差がありますし、人種差だけではなく、同じ日本人でも人によって強さが違うのはよく知られています。
つまり、個人差が大きいアルコールは、人によっては危険な量でも、別の人だと全然平気になります。
ただ、多くの量を平気に飲めたとしても、内臓などへのダメージが多くなるし、習慣性になって酒に溺れてしまうこともあります。

お酒は、楽しく飲むのが一番です!
憂さ晴らしではなく、軽く飲んで明日への活力にする飲み方がよいですね!

久しぶりにご近所の「結びや」さんへ、燗酒を。

ご関心がある方、ご相談やご質問がある方は、是非ご連絡ください!
☎ 045-717-6555
✉ reiwado@ookinawa.co.jp

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