食べ過ぎは万病のもと!

だいぶ過ごしやすい気候になってきましたが、まだ日中は蒸し暑いですし、体調を崩しやすい時季です。お気をつけください。
さて、先日のブログでは『寝不足は万病のもと!』と書きました。
https://reiwado-ookinawa.com/2020/09/04/%e5%af%9d%e4%b8%8d%e8%b6%b3%e3%81%af%e4%b8%87%e7%97%85%e3%81%ae%e3%82%82%e3%81%a8%ef%bc%81/

今回は、『食べ過ぎは万病のもと!』です。
秋は美味しい食べ物が多くなります。つい食べすぎることもあるでしょう。夏に冷たいものを摂りすぎて弱っている胃腸には少々キツイかも知れません。
「胃がもたれる」、「胸焼けする」、「ゲップが多い」、「(食べすぎて)食欲がない」などの症状がある時は危険信号です。そして、口内炎、腰痛、肩こりなどの症状が見られることもあります。

子供の時から、食べることを教わってきたと思います。「しっかり食べなさい。」「栄養を摂りなさい。」と。でも、昼の12時だからといっても身体が食事を欲しがっているわけではないかも知れません。1日3回の食事は本当に必要でしょうか? スイーツなどを食後や間食で食べることもあるでしょう。
1日に何回食事をしていますか? 
本当は、多く食べることよりも消化管を休めること、腸をきれいにすることを心がけないといけません。

食べ過ぎると免疫力が落ち、感染症になるリスクも高くなる恐れがあります。
食べ過ぎると、風邪をひきやすくなります。
免疫を司っている細胞の約70%は腸管にあります。腸をきれいにしないと免疫力が弱ります。

また、ストレスの原因も食べ過ぎにあるとも言えます。心のバランスを保つ機能があると言われている「セロトニン」は、主に腸で必須アミノ酸の一つのトリプトファンから「セロトニン」のもと(前駆体の 5-ヒドロキシトリプトファン)がつくられます。腸が汚れているとセロトニンができにくくなり、ストレスに弱くなる可能性が高いと言われています。

野生の動物は怪我や病気をすると、餌を食べずにじっと寝ています。
人間は、病気になると「栄養をとりなさい!」と言われてきましたが、むしろ食事をとらない方が自然治癒力は高まります。

ファスティング(酵素断食)では、酵素ドリンク(発酵飲料)で栄養を摂りつつ、消化酵素の無駄遣いを減らして、代謝を高めるようにする(代謝酵素を増やす)という発想があります。食べないことで、腸をきれいすることも大事になります。

私もそろそろファスティングをしようと思っています。皆さまも如何でしょうか?
ご関心がある方、ご質問がある方は、是非ご連絡ください!
☎ 045-717-6555
✉ reiwado@ookinawa.co.jp

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