アンサング シンデレラ

あまりTVは見ないのですが、録画していたドラマ「アンサング シンデレラ ~病院薬剤師の処方箋~」をまとめて見ました。薬剤師の間では盛り上がっていますが、やっと見ました。皆さまはご覧になっていますでしょうか?
医師が主人公のドラマは多いですが、薬剤師が主人公なのは珍しいですよね。
「アンサング(unsung)」は、歌うの過去形(sung)に否定形(un)が付いています。歌われない、転じて、讃(たた)えらえない、と言うような意味で、縁の下の力持ちの意味合いです。

薬剤師にもいろいろな人がいますが、個性豊かな登場人物がそれぞれにプロフェッショナルとして働き、かなり人間くさく、ドラマとして面白く作っているなぁとは思いますが、クサイですかね~
病院薬剤師の日常業務にスポットを当てています。ドラマだけあっていろいろなことが起こりますね~。医薬品の副作用、相互作用(複数の医薬品が互いに影響を与える作用)、疑義紹介(処方箋を発行した医師に疑問を投げ掛ける)、過剰投与、コンプライアンス(服薬遵守~用法用量を守ること)、麻薬取締役官(通称マトリ)の立入検査、入退院時の服薬指導、小児用製剤の味覚、ドラッグストアの薬剤師のやりがい(?)、医師の薬剤師に対する偏見(?)、……。薬剤師のお仕事、医薬品について、少しは親近感を持っていただければ、と思いました!

先日入手した「アンサング シンデレラ」と
「治療薬マニュアル」とのコラボ無料小冊子

第3話より調剤薬局を併設しているドラッグストアも出てきます。日本では、調剤薬局はここ20年で急増しました。ドラッグストアは医薬品だけでなく化粧品、雑貨、食品などを販売するスタイルで誕生して、当初は調剤をやっていませんでした。薬局・薬店の歴史は、近いうちに書きたいと思います。
薬剤師はいろいろなところで活躍しています。ドラッグストアの薬剤師、調剤薬局の薬剤師、病院薬剤師、……、どれが上だとか、偉いとかは決してありません。
私は、一般用医薬品を販売する薬店(店舗販売)の薬剤師です。皆さまの身近で、昔の薬屋をイメージしてオープンいたしました。伝えたいことはいっぱいあります…(笑)。

ご関心がある方、ご質問がある方は、当店までご連絡をお待ちしております!
☎ 045-717-6555
✉ reiwado@ookinawa.co.jp

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