熱中症対策

今日は、二十四節気の立秋にあたります。暦の上では、秋になるわけですが、暑いですね~
東京や横浜の一年間の最高気温は8月上旬になります。今頃が一年で一番暑い時季です。二十四節気は、古代中国で陰暦と実際の季節とのズレを補うために使われたと言いますが、中国と日本では季節感に若干ズレがありますね。中国の内陸部では7月下旬頃が一番暑く、立秋の頃よりだんだん涼しくなってくるようです。

いずれにせよ、とにかく暑い。暑い時季は、熱中症に気をつけないといけません!「熱中症警戒アラート」が発令されます。
屋内でも、熱中症になる方は少なくありません。ご自宅にいてもエアコンのスイッチを入れてなくて倒れてしまう場合があります。
特に今年は、感染症予防のためにマスクをして外出していますが、マスクの中に熱がこもって危険です。『マスク熱中症』については2ヶ月前のブログでも書きました。( https://reiwado-ookinawa.com/2020/06/06/%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%82%af%e7%86%b1%e4%b8%ad%e7%97%87/)人と接していない時には、こまめにマスクを外すよう心がける必要があります。

試行段階の『熱中症警戒アラート』発生時の予防行動~環境省、気象庁より~

熱中症の前段階では、喉の渇きがとれない、ほてり感などが見られます。この段階で要注意です。
軽症の場合は、めまい、立ちくらみ、多量の発汗、こむら返りなど…。
中等症で頭痛、嘔吐、集中力の低下など…。
重症になると意識障害、けいれんが起こることがあり、亡くなることもあります。

お若い方、普段は健康な方でも、熱中症は関係ありません。過信は禁物です。
ご高齢の方や小さなお子様は、体温調節が上手くいかない場合がありますので、特に注意が必要です。

熱中症の対策としては、こまめに水分を補給すること、暑い時間の外出や暑い場所へ行ったり、運動することを避けること、首筋を冷やすこと、と言われています。
熱中症の大きな原因は、身体が暑くなり過ぎる、言わばオーバーヒートすること。それと、水分バランスが崩れることです。これらを防ぐために適切な対策をとる必要があります。

経口補水液も対策の一つです。そして、漢方薬の中には、熱を下げる効果があるもの、水回りをよくする効果があるものなど、適切な対策がとれるものがあります。

お一人お一人のご相談に応じております。ご来店、ご連絡をお待ちしております!
☎ 045-717-6555
✉ reiwado@ookinawa.co.jp

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