毎日雨・・・

梅雨、雨の日が続きますね。。。 
天気が悪くなると、体調が悪くなる方は少なくありません。
頭痛の方が多いですが、肩こり、関節痛なども。むくみを訴える方も増えています。倦怠感やイライラ、眩暈(めまい)や吐き気なども・・

雨の日に体調不良が起きる一番の原因は、気圧の変化です。気圧が急に低下する時は不調を訴える人が多くなります。自律神経のバランスが崩れやすくなります。漢方的に表現すると、身体の中の水の流れが悪くなります。頭痛、むくみ、眩暈、…さまざまな症状が起こりやすくなります。

頭痛など、激しい痛みの時には鎮痛薬(痛み止めの薬)を飲まざるをえない時もあります。でも、鎮痛薬は使い続けると効きづらくなり、副作用が起こりやすくなる恐れもありますので、お客様のご相談に応じてお薬をご提案しております。

梅雨前線が停滞して、連日の雨で湿度が高い「ジメジメ」も身体に影響を及ぼします。気圧の変化とともに身体の水が、より滞る状態になります。滞った水を正常に戻すのに適切な漢方薬があります。お一人お一人で適切な漢方薬は変わりますが、「その人」、「その時」の体質、体調にあった漢方薬を使えば、症状は落ち着きます。

日照時間が短いと気分が憂鬱になります。憂鬱な気分が続くと、体調に影響を与えます。
雨で憂鬱になり、それだけでなく、今年はテレワークなどで日常と違う日々が長く続き、先が見えずに不安を抱いている方(多くの方があたるかと…)にとって、余計にストレスを感じています。
リラックスすることを見つけ、身体を適度に動かすことが大事です。もちろん、暴飲暴食を避けて、適切な食生活を送り、睡眠をしっかりとるよう心がける必要もあります。

体調が悪い方やご心配な方には、体質を正す(即効性も期待でき、予防もできる)「漢方薬」とにかく即効性を期待する「西洋薬(漢方薬以外の一般用医薬品)」お薬以外の対策(食改善などのアドバイスや栄養補助食品などの予防策)、それぞれあります。

また、7月6日のブログに書きましたが、遺伝子分析でご自身の体質を知ることもできます
https://reiwado-ookinawa.com/2020/07/06/%e9%81%ba%e4%bc%9d%e5%ad%90%e3%82%92%e7%9f%a5%e3%82%8b/)。

是非ご相談ください!

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