そもそも、どんな店?

昨日はネット集客の営業を受けて思ったことを書きました。
当店のホームページをご覧になられたり、お話しをお聞きされただけで、まだご来店されていない方々は、
どんな店なのか、わかりづらいと思います。
「れいわ堂薬舗」

名前を聞いて業界関係者は「薬局」ではないとわかると思いますが、医師の処方箋による調剤はしておりません。
漢方薬を調剤等する薬局でもありません。
薬局・薬店の「薬店」、法律(通称、薬機法)では「医薬品の店舗販売業」になります。

今から30年以上前、私が学生の頃は、医薬分業が進んでいませんでした。
その頃は薬剤師がいる「〇〇薬局」といっても、調剤はせずに主に大衆薬を販売していました。
店頭には製薬メーカーのキャラクター(カエル、ウサギ、ゾウ)が置かれていました。
そして、ご近所の方々が気軽に健康について相談に来ていたようです。
当店の店頭にはキャラクターはいませんが、「昔ながらの薬屋」のイメージです。
ご近所の方々が、お気軽にご相談に来ていただく存在を目指します。

ドラックストアはとても便利な存在です。処方箋による調剤薬局は重要な存在です。
時代に逆行していると思われるでしょうが…

当店では、お客様お一人お一人のことを考えて、できるだけカラダにやさしく、満足していただくために、
漢方薬を中心に提案して、時にはお薬をお使いになる以外のことも考えて、ご相談に応じています。
小さなテーブルで健康茶を出しながら、お話しをお聞きします。

若いお母さんが赤ちゃんを抱っこしながら朝のお買い物帰りにちょっと息抜きに寄っていただいたり、
年配の方々が病院の行きや帰り、バス待ちや時間調整のつもりでお茶を飲みながら…
何時間もお話しされるときもあります。

お客様お一人お一人のお話しに耳を傾けるお店です。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中